優しいヨガはアーユルヴェーダ治療の力強い味方
西洋では近年になって脚光を浴びていますが、南アジアにおいて、ヨガはアーユルヴェーダ医療を効果的に補完し、治癒力を高めるとされ、数 千年も昔から実践されています。アーユルヴェーダとヨガは、同じ哲学思考から生まれました。どちらも心と体の概念を健康維持と病気治療の観点から探究することを目的としています。
バーベリンでは、伝統的なハタ・ヨガ(ポーズ)とプラナヤマ(呼吸法)を実践しています。それによって、クンダ リーニを目覚めさせることがポイントです。ヨガのポーズは、脊椎をほぐして伸ばす効果があります。脊椎の柔軟性を保つことで、老化のプロセスを遅らせることができます。要は、「背骨が、あなたの年齢を語るのです。」
バーベリン・ビーチでは、毎日ヨガと太極拳のセッションを無料で受けることができます。バーべリンビーチの広大な敷地にはヨガの東屋が海を見渡せるように建てられています。
現在バーベリン・ビーチは特別なヨガプログラムの有名な開催地となり、海外からヨガ講師が生徒を連れてヨガをアーユルヴェーダ治療と共に実践する為に訪れます。 バーベリン・ビーチは2006年6月4日から11日World Yoga Congress(国際ヨガ総会)の開催地にもなりました。http://www.worldyogacongress.org
ずっと以前から、ヨガの体位と呼吸方法は、健康を増進する効果があることで知られてきました。15世紀のヨガ経典、ハタ・ヨガ・プラディピカによる と、ヨガのポーズ(アサナ)を行っていくと、“身体は丈夫になり、病気を寄せ付けず、生き生きとした生活を手に入れることができる”と記されています。
ヨガのポーズ(アサナ)を取るとツボが刺激されるので、健康づくりにも役立ちます。例えば、「ゴマカサナ」 は、腎臓機能に働きかけるツボを刺激します。このポーズは、腎臓を強化し、正しく機能するのを助けます。
アサナの動きには、体内に分散する内分泌腺・内分泌系の働きを活発化するもの もあります。内分泌系は、生命の維持に重要な諸器官の健康状態を保ち、正常に機能するよう調整し、体を完璧に保つ働きを担います。
ヨガは、身体の治癒力を引き出すだけでなく、私達の生活に落ち着きと安らぎをもたらしてくれます。このようなヨガの二つの効能は、現代生活における肉体・精神的ストレスに対処するうえでの力強い見方です。
バーベリンでは、初心者から上級者まで対応したヨガのクラスを用意していますので、競争したりせずに、あくまでも自分のペースでポーズを行うことが できます。「岩のように身体が硬い」方でも、しだいに不慣れで難しいポーズをこなせるになるから驚きです。
ヨガの難しいポーズに挑戦し、太極拳も併せて行うことにより、2,3日も経つと、身体の柔軟性とスタミナが増すのを感じ取れるでしょう。